ニジェール国を構成するすべての共同体は,自らの言語を,他の言語を尊重しつつ,使用する自由を享受する。それらの諸言語は,まったく平等に,国の言語としての地位を有する。法律は,それらの促進と発展のための方法を定める。公用語はフランス語である。
国は,本憲法ならびに人権と基本的自由について,国の諸言語に翻訳し,宣伝し教育することを確保せねばならない。
国の委員会は,上述の,そして該当する場合にはニジェールの参加した国際合意にもとづく,権利と自由の促進と効率性について監視する。
法律は,その委員会の構成と機能について定める。